2012年02月27日

お知らせ

ブログ、引っ越します〜
ひなたぼっこ
http://ameblo.jp/an-kabo/
ニックネーム kana at 16:55| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月18日

ようやく。。。

かぼすは少しずつ食事も開始。(今までは手作り食だったけれど、かぼすのみ治療食の缶になりました…)
少しずつ回数を分けて、さらに量も少しずつ増やしてきてようやく今日、体重から割り出した食べるべき量をクリアできるほどになりました。
水分は取れるようになったので、背中への皮下点滴と痛み止めの注射は15日で中止し、その後は状態を維持できています。
絶食していたこともありお目にかかれなかった便もようやく出て、下痢でも血便でもなかったので一安心。

今日の受診で、今まで日に2回朝晩と注射に通っていましたがようやく飲み薬へ切り替えとなりました。

回復の目標は病気の前の状態まで戻ること。
でも、正直、そこまで戻れるかどうか、まだ分かりません。
全く元気が無いというわけではないのですが、ほんのちょっと戻りきれていない感じがあり、今後上向いてくることを祈るのみです。

とはいえ、飲み薬に切り替えられたことは喜ばしいこと。
これで落ち着いてくれるといいなあ。
ニックネーム kana at 17:41| Comment(0) | 健康記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月14日

注射の毎日…

かぼすの状態は3歩進んで2歩下がってるかんじ。
膵炎自体が時間がかかるというのもあるし、かぼすの場合、ウチに迎えたときからお腹の弱いコだったのでもしかしたら…もうずっと悪かったのかも知れません。
慢性膵炎なのかな〜という感じです。

絶食で背中に補液を入れてもらっていたのですが、調子がイマイチだったので昨日は病院が開いている間預かりで点滴を。
さすがに点滴のルートを抜いたりしたら危ないのであんずが付き添うわけにも行かず、初めての一人ぼっちの半日入院です。
血管から薬を入れられたことで状態は上向いたように見えるのですが、今度は入院のストレスが。。。

入院中は観念しておとなしく、とういうかしょぼくれていたようですが、迎えに行った私たちを見た瞬間、暴れだしキャンキャン泣いて私もパパもつれてきた看護師さんもビックリ!
待合室で「どうしたの?痛いの?何なの?」とパニックになる私たちの騒動に先生が出てきて、先生もビックリ。
(昨年作った伝説…避妊手術の予定で預けたら、診察に支障をきたすほど鳴きまくった…をこの先生は知らなかったようで、話には聞いていたけど入院中はずっと静かだったので、まさかこんなに騒ぐとはビックリ、って感じ・苦笑)
そして
「痛かったらこんなに動けないし、痛いことされた!とか、なんで置いていったの!って感じだね。」と。
家につれて帰ってからもしばらくは「うー」と唸ったり、遠巻きに私を睨みつけてたり、パパと私の布団にお粗相し、ようやく許してくれましたとさ…

そんなこんなですが今日も病院へ。
本当は今日も半日入院で点滴の予定でしたが、ストレスを考慮し、朝と夜に注射で通うことになりました。
120214(1).jpg
点滴がすぐに再開できるように、ルートは取ったまま。(黄色の包帯のところ)

昨晩から食事もほんの少しの量から開始していて、今のところ吐いていないしお腹の痛みも無いようでちょっとほっとしています。
後は、下痢の状態がどうか…様子見です。
食べることが大好きなかぼすから数少ない楽しみを奪ってしまうのは悲しいので、どうか普通にご飯が食べられるようになってほしいなと願っています。
ニックネーム kana at 12:06| Comment(0) | 健康記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月11日

絶食

一時薬が効いて良くなったように見えたかぼすですが、ちょっと元気が無く、ご飯を食べたあとにしんどそうにしたり、呼吸が速かったりしていたので再び病院へ。
かぼすはもう病院が嫌いになっていて、病院に行くと分かるとそれはそれは可愛そうなほどにブルブル震えて、受付のお姉さんもビックリするくらいの震えっぷり。。。
でも、本人(犬)がいないと診察にならないので仕方ないですね。

診察するとやはりお腹を痛がっており、一応異物を飲み込んでいないか腹部レントゲンで確認してみると異物は見えないがガスが溜まっている、食後やおやつ後に痛がることから、膵炎がまだ落ち着いていないと考えられ、2〜3日絶食にして膵臓の働きを少なくしてみることに。
これで良くなってくれたらいいのですが…

本当に些細なこと…いつも一緒に寝ているのに布団に入ってこないとか、なんだかお腹をぺたりと床につけているとか、なんとなく目に力が無いとか、いつもびろーんと伸びてイビキをぐーぐーかいて寝ているのにイビキが聞こえないから眠れてないんじゃないか、とか、そういうちょっとしたいつもの腹痛とは違うサインから発覚した今回の膵炎。。。
何度も病院に行って、採血も何本もして痛み止めの注射をして、点滴して、と病院が嫌いになっちゃうのも無理はないけれど、かぼが良くなるようにとしてくれてるんだよ、と言い聞かせ、これから数日点滴に通います。。。
ニックネーム kana at 20:02| Comment(0) | 健康記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月04日

その後のかぼす

昨年末のクリスマスあたりから調子の悪かったかぼす。

前回のヒート後もずっとお乳が出ていたりとホルモン状態が良くないのは明らかで、血小板も少ないので、リスクを考えると若いうち元気なうちに避妊手術をしたいという気持ちで1/25に避妊手術を予定していたのですが、20日くらいから明け方お腹を痛がるようになり、24日には朝食後吐いてしまったので手術は延期に。

ところがその後も一向に良くならず、いつもよりも痛がる様子が見えたので2/1に受診。
胃が荒れてるのかな?と吐き気止めと胃のお薬をもらってこれで効けば様子見で良くならなかったら膵炎も考えましょうと言われて帰ってきたのですが、翌日の2日には下痢状の血便と朝食を全て吐いてしまったため再び病院へ。
念のため、膵炎の検査をしてもらいました。

昨日結果が来て、犬膵特異的リパーゼが基準値200以下のところ1000越えで膵炎が確定してしまいました。

膵炎はものすごく痛いらしくその痛がる姿を見ているのが耐えられなかったので、原因が分かってこれからの方針が立てられたことは良かった、と今は思うしかないですね。
原因は不明。
(肥満や高脂肪の食事の子が多いとかいわれますが、うちは当てはまらないので…拾い食いもないし。)
おそらく数値から急性ではないかとのことでした。

脅すわけではないけれど、と前置きされた上で、膵炎は再発が多いこと、急変して亡くなるケースも多いことのお話もありました。
ただ、急性ならお薬が効いて症状が落ち着けば徐々に薬も止められるということなので、まずはそこを目指して治療していきたいと思ってます。
ニックネーム kana at 14:01| Comment(0) | 健康記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする