2012年02月04日

その後のかぼす

昨年末のクリスマスあたりから調子の悪かったかぼす。

前回のヒート後もずっとお乳が出ていたりとホルモン状態が良くないのは明らかで、血小板も少ないので、リスクを考えると若いうち元気なうちに避妊手術をしたいという気持ちで1/25に避妊手術を予定していたのですが、20日くらいから明け方お腹を痛がるようになり、24日には朝食後吐いてしまったので手術は延期に。

ところがその後も一向に良くならず、いつもよりも痛がる様子が見えたので2/1に受診。
胃が荒れてるのかな?と吐き気止めと胃のお薬をもらってこれで効けば様子見で良くならなかったら膵炎も考えましょうと言われて帰ってきたのですが、翌日の2日には下痢状の血便と朝食を全て吐いてしまったため再び病院へ。
念のため、膵炎の検査をしてもらいました。

昨日結果が来て、犬膵特異的リパーゼが基準値200以下のところ1000越えで膵炎が確定してしまいました。

膵炎はものすごく痛いらしくその痛がる姿を見ているのが耐えられなかったので、原因が分かってこれからの方針が立てられたことは良かった、と今は思うしかないですね。
原因は不明。
(肥満や高脂肪の食事の子が多いとかいわれますが、うちは当てはまらないので…拾い食いもないし。)
おそらく数値から急性ではないかとのことでした。

脅すわけではないけれど、と前置きされた上で、膵炎は再発が多いこと、急変して亡くなるケースも多いことのお話もありました。
ただ、急性ならお薬が効いて症状が落ち着けば徐々に薬も止められるということなので、まずはそこを目指して治療していきたいと思ってます。
ニックネーム kana at 14:01| Comment(0) | 健康記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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